心羽の葬儀は、先代にゃんこ、ラグドールのコタローの納骨でお世話になっているLoveforPetsさんにお願いしました。
コタローのお参りで何度も行っている場所ではあるけど、葬儀で行くのは初めてでした。
当日は、私とダンナさんと私の友達でもあり、我が家のにゃんずをいつもかわいがってくれている心羽の友達でもある、ちーこが一緒に行ってくれました。
葬儀の流れなど、説明をうけて、セレモニールームにうつり、葬儀が始まりました。
心羽のうしろには、スライドショーで心羽との思い出の写真たちが流れました。
葬儀の中で、心羽への手紙の朗読があり、みんなそれぞれ手紙を書いてきたけど、代表でわたしが読むことに。
手紙を読むことを少し悩みましたが、最後に、自分の気持ちをちゃんと声をだして伝えることで、一歩前に進めるのではないかと思い自分で決めました。
途中、何度も何度も読めなくなったけど、最後まで読むことができて、心羽に伝えることができてよかった。。。
セレモニーの最後は、家族だけで最後のお別れの時間を過ごしました。
お別れの時間のあとは、火葬室にうつり、お経の読み上げ、そして、最後にお花で心羽のまわりを飾りました。
心羽がお世話になった動物病院から頂いたお花で心羽を見送りました。
最後を見送るのは本当に辛かったけど、ちゃんと最後まで見送ろうと。
心羽のママとして、最後にできることは、心羽の最期を見届けることだと強く思ったのを覚えています。
それから、数時間後。。。
火葬が終わり、遺骨になった心羽と対面しました。
骨だけになった心羽をみるのはすごく辛いかも?と思っていて、覚悟をして入りましたが、心羽の骨はとてもきれいに並べられていて、喉仏や尻尾、爪の先まで骨が残っていたのには、とても驚き、あまりにもキレイだったので、悲しみよりも驚きが大きかったです。
チーフの山口さんが丁寧に説明してくれて、1つ残らず、みんなで、骨壷に収骨しました。
葬儀をしてもらい、自分の手で収骨し、最後まで見届けたことにより、突然のお別れで、全く整理がついていなかった気持ちもだいぶ穏やかになりました。
山口さんには、最初から最後まで丁寧に葬儀を進めてくださり、本当に感謝でいっぱいです。
そして、心羽の葬儀をお願いしたのが、ラブフォーペッツでよかった、山口さんでよかったと心から思っています。
人間と違って、動物の葬儀は、馴染みがないのかもしれないけど、動物も一緒に暮らしていたかけがえのない大事な家族の一員です。
人間と同じように葬儀をすることで、亡くなった動物のためだけとゆうよりも、何より残された家族の心の整理をつけるためにもとても大切な時間なんだと実感しました。
心羽とのお別れは、今でも辛いことだけど、葬儀をしてもらい本当によかったし、かけがえのない最期の時間を過ごすことができました。
山口さん、本当にありがとう
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*